23部分:第二話 貴き殿堂よその一
[2/2]
[8]前話 [9]前 最初 [2]次話
。ソファーに座り話をピアノで聴いている。そうしながらのやり取りだった。
「一刻も早く」
「左様ですか」
「ビスマルク卿もそうだがワーグナーは」
「それ以上に」
「この世で最も会いたい」
何かを見ている目で話していた。
「この世界に生きている人間の中でな」
「そしてですね」
「救いたい」
そしてだった。太子はこうも言ったのだった。
[8]前話 [9]前 最初 [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2024 肥前のポチ