第七千百八十二話 日本はもう動いていた
[8]前話 [2]次話
第七千百八十二話 日本はもう動いていた
国民の人達はユーチューブを観て驚きました。
「えっ、もう動いてるの?」
「我が国そうだったんだ」
「ラオスの救助に動いているんだ」
「はい、ことは急を要しますので」
その日本が国民の人達に答えました。
「ですから」
「それで、ですか」
「もう動いているんですか」
「ラオスの人達の為に」
「そうです、そうしてです」
そのうえでというのです。
「一人でも多く救助しようとです」
「マスコミでは報道されていませんが」
「事故のことすらあまり」
「ですがその中で、ですか」
「もう動いているんですね」
「はい、そして」
そのうえでというのです。
日本はマスコミが報道しないその中でしっかりと動きはじめていました、あまりにも大変な事故なので。
第七千百八十二話 完
2018・7・28
[8]前話 [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2025 肥前のポチ