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ストライクウィッチーズ 流星の白虎と暴れ馬のウサギ
変貌……、人ならず者へ……。
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プソンとM1カービンを撃ちまくり、マックバーンを殺ったネウロイに銃弾を浴びせる。
そして、俺とベイカーの放った銃弾を浴びて、ネウロイが砕け散るを見ながら、俺とベイカーは更に叫びながら、ネウロイに向けて銃を撃ちまり、銃弾を浴びせていく。
「クソッ、クソっ、クソォおおおおっ!!」
「うわあああああああああああああああっ!!」
仲間達を全員目の前で殺された俺とベイカーは、もう殆ど”少しでも多くのネウロイを殺しすこと”だけを考え、銃を撃ちまくっていた。
そんな俺とベイカーの銃弾を浴びて、5体ほどのネウロイが砕け散った時だった。
突如、上空が暗くなったので、俺とベイカーは空を見上げ、そして共に絶句した。
「な、何だよ……。コイツは……!?」
「冗談だろ……」
俺とベイカーの視線に飛び来出来たのは、全長約2キロは超える巨大な飛行型ネウロイで、その姿は蛾を連想されるが、この世の物とは言い難いフォルムの物だった。
このネウロイに、俺とベイカーが共に圧巻されていると、そのネウロイは腹の部分を開き、俺とベイカーを目がけて、戦闘機一機分の大きさはあるであろう爆弾を落としてくる。
そして、その爆弾は落下しながら、空中で3つに分かれると、さらにその3つの中にある多数の爆弾をまき散らしながら、俺達目がけて落下してくる。
「「ぐっ!!」」
その様子を見て、俺とベイカーが身構えた瞬間、今までの物とは比べ物にならない衝撃と轟音が俺とベイカーを襲った。
「「うあああああああああああああっ!!」」
これに対して、俺は堪らず気を失った……。
それから、約10分程、経ってからだろうか……。
俺は全身に走る痛み、頭から流れる血の感覚で、目を覚ます。
「うっ……、ううっ……」
上手く回らない頭で辺りを見回すと、そこにはさっきと同じ様に大量のネウロイが高地に押し寄せ、空にはさっきの蛾の様なネウロイこそいないが、4体の飛行型ネウロイが宙を舞い、それと同時に、あまりにも変わり果てた姿になった仲間達の姿があった……。
「あっ……、ああっ……」
この光景を前に、もうこんな声しか出ない俺の耳に「ああああああっ!!」と言う悲鳴が聞こえてくる。
その悲鳴に耳を傾けると、そこの声はベイカーの物であった。
「ベイカー……?」
このベイカーの声に導かれるように、俺はボロボロになった体を無理やり動かして、声のする方へと向かう。
「ベイカー、ベイカー、どこだ!?」
「う……、ウィーラー……」
「ベイカー……っ!!」
ベイカーの声を頼りに、辿り着いた先で俺が見たのは……。
左腕と下半身と左目を吹き飛ばされ、上半身だけになり、そこから胃や腸と言った内臓が外に飛び出たベイカーの姿であった。
「ベイカー、ベイカーぁああっ!!」
その姿を見るなり、俺はベ
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