第七千百四十八話 フランスを見て
[8]前話 [2]次話
第七千百四十八話 フランスを見て
準決勝に向かうイギリスはフランスの試合を観て妹さんに言いました。
「あいつのことはよくわかっているからな」
「お兄様が一番、ですね」
「ああ、伊達に付き合いが長い訳じゃないんだよ」
それを腐れ縁と言うかも知れません。
「油断していない時は実力出してな」
「お強いですね」
「相当な強さだよ、だからな」
「お兄様が決勝に出られたなら」
「絶対出るからな」
もうその意気込みは充分です。
「それであいつと戦う時はな」
「お兄様も本気で、ですね」
「向かってそしてな」
そのうえでというのです。
「勝つからな、ああした時のあいつは本当に強いけれどな」
「今回のフランスさんは本当にお強いですし」
「本気には本気でぶつかってやるさ」
「ではこれより」
イギリスも準決勝の試合に挑むのでした、クロアチアも強いですが絶対に勝つと決意したうえでそうするのでした。
第七千百四十八話 完
2018・7・11
[8]前話 [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2025 肥前のポチ