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儚き想い、されど永遠の想い
54部分:第五話 決意その七
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かは」
「本人達には関係ありませんね」
「いざとなればです」
 喜久子の言葉が熱を帯びて来ていた。自然と感情が篭もってきているのだ。彼女はそれを自覚しているがだ。止める気はなかった。
「駆け落ちでもしてです」
「過激ですね」
「今はそれをしてもいいと思います」
 その熱をだ。麻実子に語るのだった。

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