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レーヴァティン
第三十五話 北の大地その一
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顔で言ってきた。
「どうかな」
「錬金術で造ったあれだな」
「そうそう、それね」
「まさかこっちの世界でもあるなんてな」
「というかあちらの世界のをモデルにして造ったんだよ」
 使い捨てカイロ、それをというのだ。
「そうしたんだよ」
「こうした時に備えてか」
「そうそう」
 実際にというのだ。
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