汝、我が背を越えてみよ!!
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私が思うに「政治」と言うのはとても面倒な事だと私は思うんだ・・そう多くの人の為と言って大多数の幸せを得ようと努力をして其の結果大多数の人が幸福をする事が出るからこそ・・まあ其の分損をする人が出る
そして、少数の損を被る人がいて・・まあだからこそ其の少数で被害を被る人は時の権力者に憎悪と復讐心を燃やして権力の転覆を望み虎視眈々と狙う様に成る
まあだからこそどの様な政策をしても損をする人は出る物だ逆に少数が得をする政治をすれば今度は大多数の人間が損をする
まあだからこそ「悪徳な存在じゃない少数の人間」が損を被れば「弱者」の錦の旗を掲げて暴力による抗議を起こす物だ。
まあ当然の如く逆に大多数の人間に損を被れば、「改革」の錦の旗を掲げて内乱と革命が起きる物だ・・これは本来自浄作用で神が予めに仕込んで入るのだろう。
そして今自分の甥が次の王に成るのは百も承知だ、だから私自身はジョセフの人生がどう歩いて行き「どの様な人生を辿ったのか」を見るのが楽しみだ
だが人と言うのは何らかの精神攻撃の一撃を喰らって仕舞ったら性格は180度変わる事等、歴史の偉人図鑑を見れば、腐るほど実例が有る
そうしたら誰も信用できなくなってしまうのだろう。その時に信頼できる別の誰かが支えて上げないとジョセフは信頼できない人間を自分の忠誠を誓った暗殺部隊を行使して貴族殺しを始めるだろう。そして最悪は親族や家族に粛清を行うだろう。
そして彼は次の王に成るだろうなあ、だがその時に彼はどんな政治の采配を行い・・そして此のガリア王国の未来を描くのだろうか?
そう私の前世の世界での「何処かの半島の北側の軍部独栽の先軍政治」をするのだろうか?
それとも完全なる魔法至上主義に成り果て平民を家畜と言う存在から動く道具に格下げして平民の人々に重税と恐怖による統治をして仕舞い平民が魔法に脅えず死に物狂いに魔法使いを殺す社会に成り
そして彼は刑場の露に成る人生を望んで生きるのだろうか?今の彼は未だに赤子だ彼がこれから王に成りどの様な政治形態を取るかは未だ分からず状態だ。
もし、だがもし私自身が未来を見る能力があれば彼の政治形態を見れてれば彼の悲惨な末路がを未然に防げて
そして何より皆から慕われる英雄に仕立て上げる事すら出来るの事は結果として国力の増幅又は最悪でも国力維持する事が出来るのだから。
やはり国家の代表で有りそして、貴族や神官等の特権階級や有力者、権力者の纏め役で有る「王」に次に成るジョセフ自信には平穏の神からは愛されないらしい様だ。
まあ逆に栄光と破壊そして、闘争の神には愛されるだろう、それで叔父である私自身は甥であるジョセフと言う一人の人間に対して何が出来るのだろうか?
そう臆病で警戒心と後悔心が
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