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ヴァンガードG ネクステージジェネレーション Re:start
Turn:21 二つの想い
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ラルワンド・ドラゴンは大きく吹っ飛ばされ近くの建造物に体を打ち付ける
【変革を呼ぶギアイーグル】トリガーなし
【スチームバトラー マシュダ】クリティカルトリガー
「モルフェッサでアタック!儀式!パワー+5000!」
「ジェネレーションガード!遡る時乙女 ウルル!」
モルフェッサの攻撃はウルルによって食い止められてしまう
「仲間のため、友のため、それがあなたの戦う理由なら………」
カードを引いて真剣な眼差しでタツマを見るミキ
「私は………家族のために戦う!ストライドジェネレーション!」
クロノスコマンド・レヴォリューションにストライドするミキを見て目を見開く
「なっ!そいつはクロノスコマンド・ドラゴンが表でないと意味がないはず」
「だから表にするの、これからね」
「えっと、クロノさん、これは一体」
「イフェメラルワンド・ドラゴンのストライドスキルでGゾーンのクロノスコマンド・ドラゴンを表にすれば、パワー+10000したうえでリアガードを2体残す条件を満たすことが出来るんだ」
実況の質問にクロノはスムーズに答えてみせた
「さすがはギアクロニクルのクランマスター、ギアクロのことなら何でもお任せですね」
ミキのリアガードは今2体
その2体はそのまま残りタツマのリアガードだけが山札の下へ送られる
「くっ!」
エクステンドマグネ・ドラゴンはそのスキルでパワー+6000、更にミキはもう1枚エクステンドマグネ・ドラゴンを手札からコールした
「そう………いつだって私は………」
ミキは本当の親を知らない
物心ついた時から保護児童として施設で暮らしていた
リュウイチやクロノ達も彼女の本当の親のことは何も知らないという
だが、寂しくはなかった
クロノもリュウイチも、時折クロノの手伝いで施設へ遊びに来るトコハも
ミキやほかの子供たちを実子のように大切にしてくれた
施設の仲間や育ててくれたクロノ達はミキにとって本当の家族も同然だった
そんな家族が与えてくれたヴァンガードで強くなった自分を見てもらいたい
そのためにミキは今まで戦い続けてきた
イシュメの放った矢をハウルオウルが受け止め
さらにエクステンドマグネ・ドラゴンの攻撃をリア・ファルが受け止めた
「クロノスコマンド・レヴォリューションでアタック!」
クロノスコマンド・レヴォリューションが手をかざすと光がルアードめがけて奔った
【ワクワク・ワーカー】スタンドトリガー
【スチームメイデン イシュメ】トリガーなし
【イフェメラルワンド・ドラゴン】トリガーなし
レヴォリューションの放った攻撃で壁に叩きつけられめり込んでしまうルアード
【アビサル・オウル】トリガーなし
「イシュメでアタック!」
スタンドしたイシュメが矢を放つ
トリガーの効果でパワ
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