暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
7部 中学生編
5章 文化祭
秘め事
[2/2]
[8]
前話
[9]
前
最初
[2]
次話
いう感じだったの。理性が強い子で我慢強い子でもあるけれど、
自分がこれっと思ったものには沸点がめちゃくちゃ低い。
ついでに言えば頑固さはなのはに匹敵すると思う。
ならその感情吐き出させてあげるのが友情だと思ったんだよね
それと私が言うのもなんだけどなのはに対する感情知らせないとね」
「友情だと思うのならなのはの事をあきらめるとか、あるでしょうが」
「無理、なのは諦めるぐらいなら世界と戦った方が楽。根本な話は変えないからね。
お願い。その代わり男装喫茶しっかりやってあげるから」
「その言葉に嘘はないんやな」
「なんか引っかかるけれど嘘はないよ」
「なら私はいいと思うんや」
「私もこのまま変な風にならないんなら賛成かな」
「はいはい、私も手伝ってあげるわよ」
「ありがとう」
その時は思わなかったはやての言葉を気にしなかったのが運の尽きだったのかもと思ってしまったぐらいだ。
やはりタヌキはただでは終わらせないみたいだ
[8]
前話
[9]
前
最初
[2]
次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]
違反報告を行う
[6]
しおりを挿む
しおりを解除
[7]
小説案内ページ
[0]
目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約
/
プライバシーポリシー
利用マニュアル
/
ヘルプ
/
ガイドライン
お問い合わせ
2025 肥前のポチ