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鋼の錬金術師 貴方を守りたい――12人の巫女と1人の神――
 第一章 異世界からこんにちは?
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った。レンリは、その言葉にブチギレて、腰に付けていた刀を一つ抜き、
レンリ「私が死ぬってことはこの世界が滅ぶってことだぁ!ボケ。幼稚園からやり直せ!ハゲ。」
と、言いながら盗賊たちを切り裂いていった。
『バサッ、ビシュッ、グサッ、バタッ』←切られて血が出て刺されて倒れた

            〜5分後〜
レンリはすべての盗賊を倒した。緑豊かなこの森の木々が真っ赤な血の色に染まり、レンリは楽しそうに笑顔で、
レンリ「みてみて〜、ブルース〜。いばらばっかりで、うんざりなこの森に真っ赤なお花畑ができたよぉ〜。きれいだね〜。」
と、言った。レンリが言う真っ赤なお花畑は、盗賊たちの血で真っ赤かになったこの空間のことを意味指す。
闘蛇「・・・・・・・。ん?レンリ、あぶない!」
レンリ「ほえ?う、グハァ。」
どこからか飛んできた。刃がレンリの心臓から右に3pずれた所を突き刺した。レンリはその場に倒れ、倒れた時に、大きな石に頭を打ってしまったようで気絶してしまった。

闘蛇「く、次から次へと・・・・・。今度は、誰だ!」
闘蛇はあたりを見回した。そしたら、木の枝に乗ったフードをかぶって顔を見えなくしているいかにも怪しい女性を見つけた。
闘蛇「お前は何者だ。グルルルル。」
???「我が名は、インカローズ。」
闘蛇「インカローズ・・・・?」
どこかで聞いたことのある名前だ。だがどこで・・・・?と闘蛇が考えている間に、インカローズは何やらものすごく怪しい呪文を唱え、まるい光の球を出した。
インカローズ「さぁ・・・・双子座の巫女ともろも死ね。」
闘蛇「くっ」
インカローズは手から、出した光の球をビームに変えレンリたちに向かって撃ってきた。ここまでなのか・・・・・?闘蛇が死を覚悟した時、突然どこからか鈴の音が聞こえてきた。

『リン、リン、リン・・・・・』
鈴の音はすごく優しい音色で、心が何か温かいものに包まれるような感覚がした。そして優しい声が聞こえてきた。(お母さんの声みたいな?)
???「双子座の巫女……あなたはまだ死んではいけない存在……だから、貴方をあの人のいる世界に送ります……そして、あの日とともにこの世界にまた戻ってきて……あの人をこの世界に……」
声がやんだと思ったら、黒い小さな空間が出てきた(ブラックホールみたいな?)レンリたちはビームが当たる寸前で小さな空間に吸いこまれ、ビームには当たらなくて済んだがどこか遠くへ連れて行かれた。
インカローズ「くっ、奴のしわざか・・・・。だが、逃げても無駄だ、必ずお前が飛ばされた世界に行って見せるからな。」
インカローズはものすごく、悔しそうに言い残しその場をパッと消えた……。







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