ガンダムW
1645話
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私達はどうするの?」
「そうだな……綾子は今日連合軍の兵士との訓練は?」
「今日はないわ。午前中にしっかりとやったから、今頃は疲れを癒やしているか、それとも反省会をやっているかでしょうね」
そう告げる綾子の言葉には、満足そうな色がある。
まぁ、何だかんだと、綾子も人の面倒を見るのが好きなのは間違いない。
それが分かっているからこそ、連合軍の面々も綾子を慕うのだろう。
……勿論、そこに綾子の美貌が関係していないとは言わないが。
「連合宇宙軍の面子は、練度が低いからな。OZやバートン財団と戦うにしても、出来るだけその辺りをどうにかして欲しいところだ」
この歴史で登場するかどうか分からないが、ホワイトファングが台頭する可能性も、必ずしもゼロではない。
ただ、ホワイトファングが出てくる可能性は、非常に少ないと思ってるんだけどな。
原作でOZは見せ掛けの宥和政策を行い、結果としてコロニー市民からの反感を買った。
だが、この歴史ではノベンタが見せ掛けではなく、本当の意味でコロニーに宥和政策を行っている。
……まぁ、レディ・アンに色仕掛けで陥落させられたあのコロニーでは、OZに反感を抱く者が出てくる可能性は否定出来ないが。
ただ、多くのコロニーから集まったホワイトファングと違い、1つのコロニーでどうにか出来る訳もない。
勿論宥和政策を行っても、連合軍が許せないって奴はいるかもしれないが。
ともあれ、その辺りは追々考えていけばいいだろう。
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