#3全裸ランニング
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は慌てて口を開いた。
「ふっ、文音に任せるっ!」
そうですか、と小さく言って、文音は脚を上げた。
彼女は周囲を見渡し、目に留まった器具を指した。
「ランニングマシーンはどうですか?」
祐次はその提案に頷くことしか出来ない。
*
ランニングマシーンに隣同士で並んで乗った。
文音と共に走り始めるが、裸にされた祐次の動きはぎこちない。
いきり立つ肉棒が情けなく揺れている。
祐次はそれを気にしながらも、隣で走る文音の姿に劣情を催す。
揺れる豊満な胸、汗に濡れ光る瑞々しい肌。軽やかに舞う艶やかな髪。
ペニスが大きくなる程、動きは鈍くなっていく。
それに気付いた文音がランニングマシーンを降りた。
「先輩はそのままで、少し待っていてください」
そう告げて、文音はスタッフの下へ向かった。
「鞭を貸して貰えますか? あまり強力じゃない物が良いです。……はい、痛みよりも惨めさを与えるような感じで」
用意されたのは軽い六条鞭だった。
それを手にして祐次の下へと戻る。
「先輩がしっかり走れるように手伝ってあげますね」
愉しげな声音に振り返って、彼はぎょっとした。
文音は鞭を手にしてニコニコしていた。
ピンク色のタンクトップ姿に、黒い鞭。
可愛らしさと禍々しさの調和した、元来の嗜好でなくとも被虐心をそそられるような姿。
「ほら、しっかり前を向いて走ってください。……じゃないと」
そう言って、文音は手にした鞭を祐次の尻目掛けて思い切り振った。
パシィィンッと大きな音が鳴った。
祐次は短い悲鳴を上げた。
驚いた風の声音。痛みは少ないようだ。
文音は鞭の使用感に満足し、続けて何度か尻を打ってやった。
堪らず祐次が声を上げる。
「は、走る、ちゃんと走るから!」
「ふふ、それじゃあもう少し早い速度にしてください」
指示に従いマシーンを加速させる。
こんな状況でなくとも、やや辛いと思える所で止めた。
息を切らしながら、祐次は泣き言を口走りそうになるが……。
「お尻じゃ痛くないかも知れませんけど、おちんちんに当てられたら……どうなっちゃうか、楽しみですね」
そう脅されては、黙って走るしかなかった。
突然だったこともあり、睾丸を強く握られた痛みは恐怖として強く、祐次に刻み込まれていた。
「もっと脚を動かしてください……!」
文音が愉しそうな声を上げながら、鞭を振るう。
パシィンッ、パシンッ!
乾いた音が響き渡る。
尻たぶに走る弱い痛。胸に込み上げる強い屈辱。
激しい劣情。ペニスは屹立したままだ。
文音が正面へ回り込む。
大きくなった男根から、とろとろと我慢汁
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