異伝〜輪廻を超えし覇王、時を超えし暴王〜
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豪快に笑った後好戦的な笑みを浮かべて大剣を構え
「”六銃士”………という事は私も数に入っているのでしょうか?」
ギュランドロスの言葉を聞いたアルは不思議そうな表情をした後、片手に剣を、もう片方の手にはサブマシンガンを構えた。
「やれやれ………アルと一緒に異世界を見て回る気楽な放浪の旅になる予定だったのに、まさかかつてギュランドロスが語った夢を実現する旅になってしまうとはな………だが、それも面白い………!ギュランドロス!遅れるなよ!」
そしてヴァイスハイトは苦笑した後、不敵な笑みを浮かべてギュランドロスに呼びかけ
「おうよっ!俺達が揃えば無敵である事を世界に教えてやろうぜっ!!」
呼びかけられたギュランドロスは力強く頷いた後、ヴァイスハイト達と共に戦闘を開始した!
後にこの六人が”六銃士”という異名で呼ばれ、エレボニアとカルバードから恐れられ、ゼムリア大陸の国家同士の力関係を大きく変えてしまい、ヴァイスハイト、ギュランドロス、そして後に2人と手を組む事になるリウイが”ゼムリアの三皇”と称され、ゼムリア大陸全土の国から恐れられる事になるとは誰も予想していなかった……………
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