第一章:赤き龍帝と神のライダー
ΩT:赤龍帝とAGITΩ
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翔一視点
どうもはじめまして劉華翔一です
俺は、この世界を旅して回っています。あの日から
オーヴァー・ロードさんに転生ししてもらった世界です
そして俺は、今駒王町とゆう町に来ていて
古びた教会で野宿しようと思っていた矢先
その教会でなんかいざこざが起きています。
俺は、転生してから、いろんなところを旅し
たまに怪物に襲われ手もアギトの力を使い
何とかしのいでましたが、
「おや〜、クソ悪魔くん久しぶりじゃなーいですかぁ」
「うっせー、クソ神父早くそこをどきやがれ!」
派手に戦っています悪魔といわれている不思議な力を持った高校生と
態度言動自体が、下品のはぐれ悪魔祓いが戦っています
しかも
『翔一、この下に邪悪な儀式の前触れを感じます』
俺に宿っているロードさんも言っています。
どうやら俺は、騒動に巻き込まれたようです。
しかしかの教会で何が行われているんだろう?
そう考えていると
「お前らアーシアに何をする気だ!?」
「バカな悪魔クンに特別に教えてあげましょう♪
あのアーシアちゃんに宿っている神器を
とってレイナーレさまのものにするんだよー」
神器?確かこの世界でゆうところの
俺のアギトみたいなものか。原理は、違うみたいだが
「それでアーシアは、どうなる!?」
「どうもこうしたも、神器を
強制的に抜かれた人間は、死んじゃいまーす」
なにやってるんだコイツ人間の命を何だと思っていやがる!
『そうです、人間は、私の考えを改めそして可能性を
示してくれました翔一、あの者たちの協力なさい』
そうだな、でもあの悪魔の少年がはぐれ神父を倒してからだ
「吹っ飛べクソ神父!」
「ぐへっ!」
そう待っていると神父は、悪魔の少年に殴られどこかに吹っ飛ばされた
「よし行くか」
翔一視点終了
翔一は、悪魔の少年たちが行くのを確認すると構えを取った
そして腰にオルタリングが出現
オルタリングは、一定の構えをとる事で出現するアギトの変身ベルト。
バックル中央部には賢者の石が、左右には赤と青の竜珠がそれぞれ埋め込まれている。
翔一は、構えた右手を前に出し
「ハァァァァァ」
呼吸を整え
「変身!」
そう叫んだ後ベルトの左右にあるスイッチを同時に押して変身した
ベルトから体に波紋のようなものが広がり姿が変わる
黒のボディに金色の鎧、二本の角赤い複眼
神々しいオーラを放つそのもの名は、
AGITΩ
その力を宿す者は、神の力
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