3章〜クロスベル創立記念祭〜 第50話
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っ!」
そしてロイドに確認されたフランは笑顔で答えた。
「あのね………まあいいや、そういうわけで折角だから付き合ってくださいよ。」
フランの言葉に呆れたノエルはロイドに言った後、ノエルと共にロイドの両脇に腕を組んだ。
「ちょ、ちょっと2人とも。誘ってくれるのは有難いんだけどさすがにこれはちょっと………」
腕を組まれたロイドは戸惑いながら答えたが
「まあまあ、遠慮なさらず。」
「そうそう、両手に花ってやつですよ。それじゃあ、レッツ・ゴーです!」
ノエルたちは取り合わず歩き出し
「う、うーん………(なんか誤解されてるみたいだけど………まあいいか。)」
ロイドは苦笑しながらノエルたちと共に歩き出した。
こうして―――記念祭初日はあっという間に過ぎて行った。その夜、ロイドはルファディエルと共にセシルの実家で夕食をご馳走になり………亡き兄、ガイの話などを交えながら思い出話に花を咲かせるのだった。そして翌日通常業務を始めたロイド達は普段の倍以上に来ている支援要請を片付ける為にロイド達とセティ達、そしてルファディエルの3組で手分けして要請を片付け始めた。その後エリィ達と共に支援要請を達成していたロイドのエニグマにフランからワジやヴァルド達が港湾区で喧嘩をしているという情報が入ったので、喧嘩を止める為に港湾区に向かった…………
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