第99話
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バリィ。異世界には”鋼の聖女”以上の猛者達がいる。その者達の元で修練を続け、その結果俺はさらなる力を手に入れた。………世界は広いという証拠だ。」
「なっ!?武における究極にして至高の存在たるアリアンロード様以上の存在がいる訳ありませんわ!アリアンロード様を侮辱したその罪………絶対に許しません!!ハァァァァァ………!」
信じられない表情でいたデュバリィだったがレーヴェの言葉を聞き、表情を怒りに変え、今までの分け身を倍以上に現させ、分け身達と共に突きの構えで闘気を溜め
「…………………」
対するレーヴェはデュバリィ達を見回した後、膨大な闘気を溜めた剣を構えた。
「瞬迅剣!!」
そしてデュバリィは分け身達と共に突きの構えで突撃するクラフト――――瞬迅剣を放った!
「………見切った!風鎌の奥義……受けるがいい!ハートヴェイル!!」
対するレーヴェは突撃して来るデュバリィ達の中から一体のデュバリィにSクラフトを放つと共にデュバリィ達の攻撃を回避して、デゥバリィ達の背後に駆け抜けた!するとレーヴェが攻撃したデュバリィは全身から大量の血を噴出させると同時に分け身達は全て消滅した!
「そ……ん………な……!?申し訳………ございません………アリアンロード………様…………!…………」
全身から血を噴出させたデュバリィは信じられない表情で地面に倒れて、床を自らの血で染めて絶命し、光と共に消滅した!
「”鋼の聖女”が絶対の存在であると信じ続けた事が一番の敗因だ、”神速”のデュバリィ。」
デュバリィが消滅した後、剣についた血を一振りしてはらい、鞘に収めたレーヴェはデュバリィが消滅した場所を見つめて静かに呟いた。
「フフ………耐えられるかしら?」
エヴリーヌと対峙したエンネアは一撃で戦闘不能に陥らせる呪いの矢を連射して放つクラフト―――デビルズアローと石化の呪いを込めた矢を連射するクラフト―――メデュースアローを放ち
「とう!!」
エヴリーヌは上空から降り注ぐ矢の雨に対し、クラフト―――二連制圧射撃で相殺し
「ハァァァァ………滅!!」
攻撃を相殺され、地面に着地したエンネアは矢に闘気を溜めて威力を上げて放つクラフト―――パワーショットを放ち
「えいっ!!」
エンネアが放った強力な一撃に対し、エヴリーヌはクラフト―――精密射撃を放って相殺し
「そこよっ!!」
「無駄ぁっ!!」
エンネアが放った敵の機動力を奪う矢を放つクラフト―――ピアスアローに対し、矢を放って相殺した!
「フフ。さすがはこの私と同じ”魔弓”を冠する者ね。でも、今のは小手調べ………私の矢……どこまで見切れるかしら!?」
不敵な笑みを浮かべてエヴリーヌを見つめたエンネ
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