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英雄伝説〜運命が改変された少年の行く道〜 戦争回避成功ルート
第14話
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バルツァー家”に仕える事。なお、ユーシス・アルバレア自身には”男爵”の爵位をメンフィル帝国が授けると共にケルディック地方の領主権限を授け、ユーシス・アルバレアやその子孫が功績を残せば爵位を上げる事や領主権限を増やす事も考慮する。また、”シュバルツァー家”の次期当主であるリィン・シュバルツァーは”シュバルツァー家”を継いだ際、今までの功績を評してメンフィル帝国より”公爵”の爵位が授けられ、クロイツェン州全土の領地の経営を任せられる。
7、アルフィン・ライゼ・アルノール皇女は女学院卒業又は退学後メンフィル帝国領内で一生を過ごす事。メンフィル帝国で行う社交界への参加は許可するが、エレボニア帝国で行う社交界は夏至祭、皇族の誕生日、年末年始の際に行う社交界以外の参加を禁じ、帰省は1年につき30日間のみ認める。また、アルフィン皇女とエレボニア帝国人(貴族も含める)との結婚も禁ずる。(愛人として迎える事も禁ずる)
8、ユーゲント・ライゼ・アルノール皇帝はユミルに自ら赴き、”シュバルツァー家”にメンフィル帝国領であるユミルを自分の不徳によって起こったエレボニア帝国の内戦に巻き込んだ事を誠心誠意謝罪し、エレボニア皇家の財産からシュバルツァー家に謝罪金並びに賠償金を支払う事
9、エレボニアは今後『帝国』の名を捨て、『王国』または『公国』を名乗る事
10、エレボニア人がメンフィル帝国領に入国する際、平民は入国料金一人1万ミラ、貴族、皇族は一人10万ミラを入国時に毎回支払う事を承認する事。更にメンフィル帝国領内でエレボニア人(貴族、平民問わず)が犯罪を犯した場合、通常の判決より厳しい判決が降される事を承認し、メンフィル帝国領内で犯罪を犯したエレボニア人がエレボニア国内に逃亡した場合は犯人逮捕に積極的に協力し、犯人の引き渡しをする事
11、ギリアス・オズボーンから宰相の位を剥奪並びに解雇、今後一切エレボニア帝国政府、軍事に関する職業に就かせない事
12、”百日戦役”の”真実”―――――”ハーメルの悲劇”を世界中に公表する事
以上の内最低二つを即実行後、メンフィル帝国が定めた期間以内に内戦を終結させて残りの全てを実行するのならば、メンフィル帝国はエレボニア帝国に対する侵略行為を中止し、和解にも応じる。
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