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双子の悪戯
6部分:第六章
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「お兄さんの鼻をあかしてあげるからね」
「待ってるさ、その時を」
 丈は飄々とした感じの笑みで二人に返した。それから三人で家に帰りだ。一家団欒の時間を過ごしたのだった。そうしたのである。


双子の悪戯   完


                  2011・8・24

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