座談会後半戦
[11/13]
[8]前話 [1]次 [9]前 最後 最初 [2]次話
出たなオリキャラ馬鹿」
アラン
「ある意味親馬鹿ですよね、この人」
緋色の空
「親馬鹿言うなし。あのね、親馬鹿っていうのは“子供が可愛いあまり子の欠点に気づかなかったり過大な評価をする事。また、そういう親”って意味なの。私は皆の欠点もちゃんと解ってるし、過大な評価は特にしてないですから!そして世の中に自分で生んだキャラを可愛いと思わない作者はいないはず、何故なら作者が好きになれないキャラはそもそも考えようとすら思わないでしょうから!生まれたって事は、私は君が好きだよって意味だと思ってほしいな!これが緋色の空の流儀さ!」
ティア
「無駄に長いわね」
アラン
「すいません間違えました、ただの馬鹿ですね」
緋色の空
「酷い!」
緋色の空
「という訳でどうにか3位まで順位付けしてきたよ!」
【男性キャラ部門】
1位:ライアー・ヘルハウンド
2位:アラン・フィジックス
3位:ヴィーテルシア
【女性キャラ部門】
1位:パラゴーネ
2位:ティア=T=カトレーン
3位:ナギ・ハーレッド
ライアー
「お…俺か……?」
アラン
「流石ライアーさん!」
緋色の空
「いえす。点数にするならば99点。因みに2位のアラン君は98.9点、3位のヴィーテルシアは98.8点。女性キャラの場合も全く同じです」
メープル
「そんな僅差ですか……」
クロノ
「つーか、女版ランキングの方ティアしかこの場にいねえじゃん…」
クロス
「何故だ緋色の空!何故姉さんが1位じゃない!?貴様の目は腐ったか、貴様の脳は機能を停止したかあああああああああっ!」
緋色の空
「はい落ち着け。とゆーか私がパラゴーネ好きなのは割と周知の事実ってヤツよ?何かあの子可愛い。生んだ当時そうでもなかったけど、グレイと絡んだ辺りから一気にお気に入りになったキャラね」
ティア
「……?アイツ、ラグナって名前じゃなかったかしら」
緋色の空
「どっちもあの子の名前よ?まあ、どちらか…と言われればラグナなんだろうね。けどパラゴーネって呼んでも間違いではないし、今の段階ではパラゴーネの方が正しいかな」
ヴィーテルシア
「俺まで入っているのか」
緋色の空
「うん。因みにヴィーさんのお気に入りフォルムはRОE編の金髪ちゃんね。女帝の業火も結構好き。この名前、単純に女帝ってのを2回続けただけだったんだけど、最近になって“エン=炎、プレス=押し潰す的な意味合い”にならんかなって思い始めた」
ヴィーテルシア
「ならないと思うぞ。あと俺はヴィーテルシアだ、ヴィーさん言うな」
緋色の空
「む、私はこの愛称
[8]前話 [1]次 [9]前 最後 最初 [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2025 肥前のポチ