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SAO二次:コラボ―Non-standard arm's(規格外の武器達)―
chapter1:Ticket to a new world(新たな世界への切符)
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「なーるほど、そう言う事かよ」
「順々に説明して行くから、まだ魔法についての詳細はよしてくれよ? ……じゃ、次は近接武器の説明に行くぜ」
アンドリューは苦笑し、カウンターに置いていた大型タブレットの画面を指でスライドしながら画像を選ぶと、和人達の前に移動させて画面内を指差した。
「剣も槍も斧もあるけど、ソードスキルが無いのは辛そうだな」
「何か銃火器もあるみたいだしさ、遠距離武器とか魔法の一辺倒になっちゃわないの?」
「それが大丈夫なんだな。……何でも、単純に“剣技”が存在しないだけで、スキルそのものはあるらしい。それぞれ対応した武器に補正を掛けてくれるとさ」
和人と里香の疑問に軽く答えてから、だが……とここで前置きしアンドリューは続ける。
「此処でびっくりなのが攻撃力補正とか命中補正じゃあ無く、動作の補正らしいんだな、これが」
「動作の? って、何よ?」
「いわば簡易的ソードスキルさ。ぶれた剣筋を直したり、不格好な振りを矯正してくれたり……チュートリアルでも対応した武器の、基礎の構えや振りを教えてくれるらしいから、意外と親切なんだよ」
例えば、片手剣に属する武器を振った場合、スキル無しで行うと見た目通りの動作で再現してしまう所を、スキルを装備していれば様になった物まで、ある程度だが自動で補正してくれるというのだ。
しかしスキルレベル上昇による機動補正の恩恵上層は無く、能力ボーナス付属やパッシブスキルが身に付いたり、武器装備レベルが拡張されるだけらしい。
その後語られた詳細で、補正もソードスキルほど便利かつ有能な物ではないらしい事が分かり、更に言えば当然相手も同条件且つ防御や回避を行うので、スキルがあれど楽々と戦闘が運ぶ訳ではないのは言わずもがな。
が、しかし初心者にとってはこの上なく有り難い機能だ。
つまりその基礎の扱いを起点に、プレイヤースキルを高めていくのが、この『Non-standard arm's』の近接戦闘らしかった。
「……なら、銃はどうなっているの?」
「GGOとは違って銃メインじゃねぇから、弾道やダメージ算出の仕組みは複雑じゃあないが、代わりにバレットラインやバレットサークルも出ないらしい」
「まあ、当たり前ね」
「だがこっちもスキルを取ってれば、ちゃんと補正して命中させてくれるらしいぞ。……まあ、出鱈目にやったって勿論当たらねぇし、ちゃんと銃口向けてしっかり当てた方がダメージ高いのは言わずもがな、だけどな」
更に語られた事をまとめると、剣のスキルと違ってスキルレベル上昇に応じ命中補正も上がるようで、加えてスキル値そのものは若干ながら上がり難いのだとか。
だが銃の性能が事態が聞ければよかったのか、詩乃
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