7部分:第七章
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たのである。そうしようとしていた。
理美が今そのテーブルを動かしていた。車輪がついているので動かしやすくはある。だがうっかりとしてバランスを崩してしまったのだった。
「あっ」
「おっと」
ここで六郎がすぐにそのテーブルを反対側から支えたのであった。それで難を逃れた。
「危なかったよな」
「そうね」
理美もまたほっとしていた。そのうえで自分よりも背の低い彼を見て言うのだった。
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