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がっこうぐらし!The world in confusion
第一章『巡ヶ丘騒乱』
chapter4
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。
月日も俺が初音島に流れ着いてから同じ日数が経過しているようだ。
そして巡ヶ丘…聞いてみれば俺には聞き覚えがあった、確かここらいったいはランダルとかいう会社がしきっていたはず、それと幼馴染みの悠里もこの町に住んでいたはずだ…悠里にるーちゃん元気にしてるかな?
音姫「これからどうすれば…」
不安な気持ちを言葉に出してしまう音姉…確かになにも知れない場所に一人立たされればそうなるのも頷ける。
雄也「大丈夫、なんとかなる」
音姫「え?どうしてそんなこと言えるの?」
海鳴に行けば俺の家に止めることができる、その上クロノ達に頼めば時間はかかるだろうが音姉の世界も見つかるだろう…正直局の力を使いたくはないがやむえない。
雄也「落ち着いて聞いてくれ、俺は…」
信じられないと思うが俺がこの世界出身であることを明かそうとした矢先だった。
女性「キャアアアァァァァァァッ!!!!!」
雄也「っ!?」
突然と発せられた悲鳴声前に嫌な予感が再び過り、音姉に向く。
音姉も悲鳴を聞いて困惑しているようだ。
音姫「悲鳴!?雄也くん」
雄也「…行ってみよう、もしやばかったら逃げるいいな?」
音姫「うん!」
何が待ち受けているかはまだわかってはいないが行ってみないと始まりそうにない、そして俺達は悲鳴が聞こえた所へと向かった。
悲鳴が聞こえたのはわりと近くだった公園を出て角を曲がった大通り、悲鳴を聞いてか既に大勢の人だがりもできており、いまも直何故か銃声や叫び声が聞こえてくる。
これはただ事ではない!
そして現場前へと到着し現場を目にした。
そしてそこに広がっていたのは…地獄絵図だ。
辺り一体には黒い血が付着し、警官は持っている拳銃で在るものを発砲、腕、胸、腹と直撃するがものともせずに、奴は警察官にゆっくりと近づいていく、警察官は既に錯乱しているのか無我夢中で奴に発砲し頭を撃ち抜くと漸く倒れて動かなくなった。
だが奴等は一人ではない複数おり、それも警察官を囲むように近づいている。
それに気づいた警察官も拳銃で撃ち抜こうとしたが弾切れ、錯乱して撃ちすぎたのだ。
そして後ずさるが既に近距離まで奴等は近づきそして…警察官は喰われた。
この惨状を見て俺は理解できなかった、何故地球でこんなことが起きているのか…これは夢ではないのかと
だが俺の経験が語る。
この非日常な出来事、緊迫な時、そして何よりも血の臭いが…俺を現実へと駆り立てる。
音姉を含めて回りの人たちはフリーズしたかのように棒立ちになっている、頭がついてこれていないのだ。
普通はそれが正しいだが、今は立ち止まっていては命取りだ。
俺は直ぐ様に音姉の手を付か
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