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陸軍兵士が誤って海軍鎮守府に移籍させられてしまったようです
模擬戦準備と武器強化!?
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でイチャイチャしないでくださいよ…」
視線を二段ベッドへと移し声をかけると若干苦笑いを浮かべながら未浪が出てきた。
「ゴメンゴメンちょっと声をかけるタイミングがなくてさ〜暗闇も無線で話聞いてると思うけど相手の作戦はあらかた確認出来たしこっちの作戦も立て終えたから後で確認しておいて端末に全部入ってる筈だから〜」
「了解したと暗闇さんから。端末って言っても僕持ってないですよ?」
「それは前もって暗闇に頼んでおいたから後で貰って置いて〜僕は少し工廠の方に行ってくるから未浪は部屋で待機して置いて〜」
「了解した。暗闇さんも工廠に向かうとの事ですので合流して下さい」
「了解〜それじゃ行ってくるね〜」
ドアを開け工廠に向かい歩き始める。さ〜てどんな風に変化してるのか楽しみだな〜
−−−−−−−−−−−−−−−
「…早いな李悠」
「ううん、僕も今来た所。作戦の方はもう確認した?」
「あぁ。俺はあの作戦で大丈夫だが優と未浪が作戦通り動けるかが少し気になるな」
「大丈夫だとは思うよ〜?未浪は突撃兵だったのもあるし優もある意味度胸も突然の事での動揺も感じないと思うし〜」
突撃兵だった未浪は必然的に僕達よりも過酷な銃撃戦の中に突っ込む何てことはザラだった筈だ。優の方も整備兵ではあるがあの堂々とした態度は開発での失敗を恐れず実行する度胸や突然の誤作動なども冷静に対処してきたと言う紛れもない証拠だ。
「それを願うしかないな。どちらか片方でも動けなくなればこの作戦は水の泡だ」
「そうだね〜今回は四人がちゃんと動けないとちょっと厳しいからそこは二人を信用するしかないね〜」
「お、暗闇に李悠じゃねぇか。丁度呼びに行こうとしてたところだ。今最終調整が終わった所で微調整すっからちょいと時間をもらえるか?」
「あ、優。もう出来上がってたんだ、丁度取りに来たところだから時間は大丈夫だよ〜」
「俺も大丈夫だ」
「そりゃ良かった。んじゃ行くぞ」
「SRの方は対物した分威力も射程距離も大きく上がったが代わりに重量も全長も重く長くなった。その分反動も大きくなっちまって支持状態でないと正確な射撃は難しくなった。SMGの方は内部のバネを少し短くして連射性を上げてバレルはロングバレルに変更して射程距離も伸ばした。極めつけに拡張マガジンで段数も上げてある。欠点としてはバネを短くしてある分反動が少し大きくなってる点とマガジンを無理矢理大きくしてある分少し抜きにくくなってる点だな」
「…確かに重くなってるしロングバレルをつけた時より長くなってる…けどそこまで違和感はないかな?そこまで重くもないし〜」
「…少し抜きにくいが
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