35話
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線がて出来たのでぐっと構える。
「よし。・・・3・2・1!」
グッと抵抗を前から受けるが直ぐに無くなり目の前が歪む。
「ーっ!・・・ありゃ大幅に越えてんな」
と直ぐに振り向いたつもりが圧倒的な速さのせいで、全然合っていなかった。
「写輪眼でだめなら万華鏡でいくか」
と集中して万華鏡写輪眼を解放する。
「・・・よし」
と、また距離を設定して加速する。
今度はくっきり見えたのでちょうど線ギリギリで止まる事ができた。
そうして操縦にもなんとかこなす事が出来たのでISを解き、みんなの方へ行く。
「お疲れさーん。・・・どした?」
と帰ってきた俺をじっと見つめてくるクラスメイト達。
で訳がわからない俺の元に一夏がやって来て、
「泰人速すぎだろ・・・瞬間移動とかのレベルだぞ・・・」
一夏曰く俺が通ったあとその音が聞こえて、「バチィッ!」と雷が走る音がしたらしい。
映像も見たが俺と音がずれていたので(音速を軽く超えてるので)俺自身も驚いていた。
その後、一夏とともにシャルたちのところに行ったりして、時間を潰したのだった。
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