九校戦編〈下〉
九校戦八日目(6)×フィールド魔法のネタバレと無頭竜潰すミーティング
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ったのは真夜だった。
「私達はお母さんに呼ばれたのよ、一真君のアレについて聞きたくないか?とね。もちろんこれから聞く事は守秘義務やら箝口令だと知っているから、問題はないわ」
「一応私も聞いといた方がいいと真夜様に言われましたので、同行させてもらいました」
「俺は十師族十文字家次期当主としてではなく、一高選手団の者として聞かせに来た。無論これから聞く事は、一切合切誰にも話さないと誓うとしよう」
とか言われたので、俺は諦めてからのため息。エリカと美月は私服を着ていたが、他は制服を着ていた。俺と幹比古はやる事をするので、手すりから富士山を見てから霊峰の気吹を浴びに来た事を知りながらもしばらく静かにしてくれた。
深呼吸をしてから、俺と幹比古の身体に「生気」が充溢していく。それは想子や霊子のような粒子ではなく、エネルギーそのものに近い波動を幹比古で言うなら「気息」と呼ばれている力だ。
「さてと用件が済んだから、とっとと疑問とやらを解決しようか」
「じゃあお母さんや深夜様に深雪さんは知っているから、それ以外の者の疑問をぶつけるわ。一真君、さっきの天候を変えるのは何なの?魔法なのかしら?」
「その疑問に答えてやるが、その前に各精霊王よ。姿を現せ」
炎の精霊王サラマンダー、風の精霊王サイフィス、水の精霊王ガッド、地の精霊王ザムジードを召喚した事で真由美らは唖然としていた。精霊術者か古式魔法を使う幹比古でも見れないとされているのを呼び出した。全員女性の姿だったが、性別はないけど術者である俺には女性の姿をしている事を知ってから本題へと入る事にした。
「さてと、サイフィス達も見れたし本題へ入ろうか。アレについては魔法であって魔法ではないと断言しとく、アレは俺しか出来ない力だとね」
「じゃあやっぱりアレは魔法じゃないんだね、フィールド魔法で納得しちゃったけど『まあ俺らはフィールド魔法で理解している』なるほどねー」
「アレは一真君だけが使える異能の力なのかしら?」
魔法であって魔法じゃないと断言しといてから、しばらく考え事をしていた。なので深夜と真夜との念話していたら、偽りを教える訳にはいかないので覚悟を決めた皆が俺の方に向いたのだった。
「じゃあアレについて教える。・・・・コホン、異空間または異世界にいる神界よ、我の声を受けて参上されたし、来い!」
そう言ってからの俺いや我の気配が変わった事で、何かを呼び出した事で何を呼び出すのやらと考えていたレオ達だった。魔法陣によって呼ばれたのは、如何にも神ですよと言っているような服装をしていた天空神ゼウスだった。
その間、我の眼の色が変わった事に気付いた真由美達。そして天空神ゼウスが、周辺一帯にいる人間達は何者か
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