子供のサーヴァント
[2/2]
[8]前話 [9]前 最初 [2]次話
フローラに呼ばれて現れ、無言でこちらを見てくる男の子。年齢は五歳か六歳くらいだろうか? 幼いながらも気品が感じられる顔立ちで、頭には烏帽子を被って昔の武士……というより公家が着ていそうな着物を着ており、その両手は布に包まれたなにか細長い物を抱えていた。
この子供がフローラのサーヴァントなのか?
「平和さん。そして平和さんのサーヴァントさん。この子が私の坊や。私の『息子』です。どうか仲良くしてくださいね?」
フローラはにこやかに笑いながらそんなことを言ってきたが……息子? サーヴァントが自分の子供ってどういうことだ?
[8]前話 [9]前 最初 [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2025 肥前のポチ