暁 〜小説投稿サイト〜
Element Magic Trinity
Data12:ヴィーテルシア
[4/7]

[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話
色の空
「わあ、凄く嬉しそうですねえ」

ヴィーテルシア
「当たり前だ」

緋色の空
「ふにゃっはー、そういう点はどーでもいい気がしなくもないから続けるぜい」

ヴィーテルシア
「…口調どうした?」

緋色の空
「あー、これは疲れてる時の口調。何かさー、モチベーションが上がったと思いきや下がっちゃってさー」

ヴィーテルシア
「呪いだなんて言うからだろう」

緋色の空
「そうかもー…まあいいや、続けるよ。えーっと、何で狼なのかは完全に私の趣味。狼カッコいいじゃん」

ヴィーテルシア
「だったらただの狼でもよかったんじゃないか?わざわざ元人間なんて複雑な設定を……」

緋色の空
「え、そういう設定ないと面白くないじゃん」

ヴィーテルシア
「……」

緋色の空
「んで、元人間だとすると何で狼姿?人間に戻れなくなったんじゃね?じゃあ副作用だ、だったら失われた魔法(ロスト・マジック)にしよう。んでもって変身系にしよう、じゃないと狼姿になる理由がない……と5分くらいかけて考えたのがヴィーテルシアだよー」





【何故ヴィーテルシアの名前はヴィーテルシアなのか】

緋色の空
「正直言っちゃうと、名前が1番手古摺った」

ヴィーテルシア
「で、その結果がこれか」

緋色の空
「ざっくり言っちゃうとー、使いたい文字を引っ張ってきて組み替えただけだったりする。“〜ルシア”って名前いいなあって思って、そこに文字くっつけた結果」

ヴィーテルシア
「適当だな」

緋色の空
「名前の響きは1番好きだけどね、絶対被らない自信あるし!」





【質問に答えましょう】

緋色の空
「何か最近長く出来ないけど…質問で長くなるからいいよね!」

ヴィーテルシア
「他力本願…」



Q1
相棒のティア、シスコンのクロスとクロノ。
この3人に直してほしい点は?


緋色の空
「とはいっても、実はヴィーテルシアとクロノって関わってるシーンないんだよねー」

ヴィーテルシア
「ああ…だからクロノに関しては直してほしい点はないな。強いて言うなら仕事はしろ、部下が毎日のようにギルドに現れるんだが」

緋色の空
「サボってギルドにいるって思われてるんだね……」

ヴィーテルシア
「クロスは…直す点などないだろう。姉思いのいい弟だ」

緋色の空
「……そうだった、この2人考え一緒だったわ」

ヴィーテルシア
「ティアに関してもない。多少やりすぎる事はあるが、何の問題もあるまい」

緋色の空
「多少じゃないよね絶対。しかも問題あるから最強の女問題児だよね、あの人」



Q2
ティア以外に仲がいい人は?

[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2025 肥前のポチ