第百三十六話 最悪のクリスマスFinal
[3/4]
[8]前話 [1]次 [9]前 最後 最初 [2]次話
わせる。
流石に至近距離の一撃は効いたらしく、苦痛に顔を歪めるが、アーマゲモンも負けじとホーミング弾を凄まじいスピードで動くインペリアルドラモン・ドラゴンモードに放つ。
優れたホーミング性能を持つアーマゲモンのホーミング弾はインペリアルドラモン・ドラゴンモードの動きについていき、直撃した。
インペリアルドラモン・DM[うおおおおお!!!!]
爆煙から飛び出ると同時にアーマゲモンの喉元に鋭い牙を食い込ませる。
アーマゲモンも負けじとインペリアルドラモン・ドラゴンモードの喉元に食らいつく。
痛みに苦しみながらも、更に力を込める。
アーマゲモンは苦痛の叫びを上げながら鋭利な尾でインペリアルドラモン・ドラゴンモードを弾き飛ばすとアルティメットフレアを直撃させた。
直撃を受けたインペリアルドラモン・ドラゴンモードは全身に酷い火傷を負いながら倒れた。
大輔「インペリアルドラモン!!」
賢「最後まで諦めるなインペリアルドラモン!!最後の最後まで、死ぬ瞬間まで諦めない。それが僕達の戦いのはずだ!!」
インペリアルドラモン・DM[ああ、俺は…最後まで諦めないぞ…]
フラフラになりながら戦おうとする姿に胸を打たれたのか、インペリアルドラモン・ドラゴンモードの周辺に沢山のメールが。
大輔「こ、これは…」
賢「オメガモンと同じ…皆の力が、インペリアルドラモンに…」
光がインペリアルドラモン・ドラゴンモードに集まり、傷を瞬く間に癒していく。
インペリアルドラモン・DM[力が溢れる…ありがとう、世界中の皆…インペリアルドラモン、モードチェンジ…。ファイターモード!!]
インペリアルドラモン・ドラゴンモードはモードチェンジし、インペリアルドラモンの力を全て解放した竜人形態・ファイターモードへと姿を変えた。
インペリアルドラモン・FM[ふう…感謝するぜ。この戦いのおかげで俺は更に力を上げた。]
身体から満ち溢れる力を感じながらインペリアルドラモン・ファイターモードは不敵な笑みを浮かべた。
インペリアルドラモン・FM[時間も残り少ない。そろそろお遊びは終わりにしようぜ。大輔、賢。あの寝ている馬鹿達を叩き起こせ]
大輔「ああ、負けるなよ?」
インペリアルドラモン・FM[ああ]
一気に肉薄して、殴り掛かる。
竜人形態になったことで、竜形態では出来なかったことも可能となる。
アーマゲモンの技は全て飛び道具だ。
こうやって距離を詰めてしまえば、エネルギー弾もホーミング弾も使えない。
インペリアルドラモン・FM[スプレンダーブレード!!]
腕の爪から光の剣を作り出し、アーマゲモンの顔面に突き刺す。
そして無理やり口をこじ開けるとポジトロンレーザー砲をアーマゲモンの口の中
[8]前話 [1]次 [9]前 最後 最初 [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2025 肥前のポチ