目の前は白の国
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だ。頑張った人はいるけど皆成功しないで魔力がカラになり力尽きた。」
「えっとね、君たちにテレパシーの生まれつき魔法がないなら話してあげてもいいんだけどね。」
どうやらご主人のドジりやがったユキってヤローはわけありみたい。
まぁアタシにはわけわかめでよくわかんないけど。つーかアタシ言うことねー(笑)。
「ないです。私の魔法は完全記憶。すごく興味深いから聞きたいです。マリアさんもないですよね?」
「ん?何?ないってなにが?まさか恋の経験?←←」
ちょっと絵の具を見ていて聞いてなかったので恥ずかしいことを言っちゃった(笑)。
「えっΣ(゚д゚lll)い、いや…生まれつきの魔法、ですよ。テレパシーないですよね?」
「あ、あ、あ!?えっと…ないわよ!!生まれつきの魔法はお菓子召喚なんで!(笑)」
なんか二人で焦ってる……(^ ^;)
「ふうん。いいですね、それ。で!ないですし…話して下さい!」
「わかったわかった。ユキはね、ユキの魂は妖精なんだよ!前世は妖精!!」
ふーん?妖精ねえ…ん?妖精……?えぇ!?
「よよよ、妖精って死ぬの!?不老不死なんじゃ!?」
「うん…ボクも妖精が死ぬなんて初めて聞いたんだ。でも、シャズによると、馬鹿な人間が生まれつき魔法の幽体離脱っていうのを妖精のユキにやっちゃったんだ。妖精の体は魂が抜けるとすぐ消えちゃうんだよ。ユキの本名はフェラン・ロドリゲス。おっちょこちょいな子だったよ。」
「セリフ長いですね。」
「まず真面目に感想いいなよ、ジャメル(笑)。」
まぁ確かに長い。
「ボクは様子を見に来ただけだからもう帰らなきゃ。きっとユキがおどおどしてるからさ。ここは召喚世界だよ。召喚世界についてはそこのジャメルさんに聞くといいよ。」
ユキさんまたせてたんだ(笑)。
「じゃあね。」
そういうとストリアは消えてしまった。
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