二十二話:歪みだす歯車
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ょうけどね」
この声は間違いない! 俺がずっと会いたかった人。ずっと謝りたかった人。
ずっと―――伝えたいことがあった人。
そう思うと我慢できずに声の聞こえて来た方に振り返る。
ああ……ただの自分にとっての都合の良い夢かもしれないけど―――
「会えて嬉しいよ―――ミラ」
俺が恋した君に。
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