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Muv-Luv Alternative 士魂の征く道
登場予定機体。
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る
・ホーリーファイバーを用いた次世代OBLシステム(従来の光ファイバーに比べ、軽量かつデータ精度が高く、データ転送量は100倍から1000倍に及ぶ)※NTTが実際に開発済み。
・パワー・バイ・ライトシステム。(光送電システム)※アメリカでは送電を光ファイバーで行う計画があるらしい
・スマートスキン装甲システム
・電子励起燃料推進システム及び高効率電磁推進システムのハイブリット推進システム
・高度な電子戦装備。
・次世代マンマシーンインターフェースの採用。
・高性能リチウム電池・燃料電池に加え、
高性能蓄電器
(
キャパシタ
)
を装備しての高効率稼働。
・次世代操縦インターフェースの実装
この機体から得られたデータを用い、次期主力機の開発が行われる予定である。なお、この機体には二種類存在し通常の操縦システムで駆動する二号機と人機システムと呼ばれる特殊インターフェースを採用した一号機がある。
この人機システムとは戦術機に無意識や反射を持たせつつ、人と機械を一つにするシステムであり、欧州・米国で研究が進んでいるブレインマインマシーンインターフェースをさらに発展させたシステムである。
そのため、一号機の操縦にはパイロットに外科的な接続コネクタを施術する必要があり、機体自体にはイルカの脳をベースとした生体ユニットが組み込まれている。
これは戦術機に搭載されたイルカの脳を人間の小脳に見立て、衛士を大脳に見立てることで従来のシステムよりより衛士の負担を軽減しつつ一体化を強化している。
また、イルカの脳が使われた理由はイルカの脳は右脳と左脳が交互に睡眠をとる事で恒常的に働く性質を持つため、脳の完全な休止が存在しない性質と戦術機のレーダーやセンサー処理にイルカの脳が向いているためである。
これにより、搭乗衛士にはレーダーやセンサーによって得られた情報を触感に似た新たな感覚として伝達することが可能であり非常に高い空間認識力をもたらすに成功している。
なお、衛士と搭載脳の中繋ぎをしているのは新OSのために開発されたバイオコンピュータである。
2001年7月ロールアウト。
元ネタはお察しの通りATD-X心神(心神は精神と同意義らしいです、つまり日本の意思を表すってネーミングだったのではないかと個人推察)
不知火弐型 J−MSIPS:
「龍神の灯、祖は絶望の海に灯る水先案内の灯り、不滅の灯りなり」
ユーコンで開発されていた不知火弐型のフェイズ2MSIPモジュールを再設計した機体。全体的に、装甲素材が日本独自の複合素材に変更されており大きく重量が減っている。
外観的には両肩のスラスターが変更され、上下二連装となり、それぞれが別個に稼働するほか、肩の基部で前後
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