二十三章
黒神眷属集合
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」
「レヴィアタンの言う通りではあるがな。うん?あれは奏か?」
と話していたら、奏が来る気配がしたので食べるのをやめた黒神眷属のみんな。そして奏がきたらその訳を話したら食べるのをやめて、黒神眷属全員リビングに集合した。そのあと月中基地本部のミーナから聞いた後にトレミー3番艦にいる一真たちプトレマイオスクルーが映ったのだった。俺らからはしばらく映像が真っ黒だったが繋がると同時に、黒神眷属全員がいた。そこには娘の深雪もいたけど。
「拠点にいる俺の仲間よ。久しぶりだな」
『一真。この場を代表して言うけど、久しぶりね』
「やあルシファー。それにレヴィアタン、ベルゼブブ、アスモデウス、アグニ、オーフィスも久しぶりだ」
と声をかけたら手を振ったり、俺の名を呼んだりと大騒ぎだったが。奏から静粛にと言ってから本題に入った。
「知っての通り、俺らがいる外史は一度救助に行った外史だ。そしてもうそろそろ人間同士の戦が終わり、最後の大戦が始まるであろう。そして終わると同時に俺がいる外史は崩壊する。こちらには偵察型のゼットンが数多く来ているからだ」
『やはりですか。で、そちらでは今どのような状況なのです?』
「こちらは次の朝になると武田と長尾による戦が始まる。その前日の夜だ」
『なるほど。それでご主人様は我々の力を貸してほしいと、そう言いたいのですね』
「まあそういうことだが、そちらはアグニとオーフィス以外のメンツならこちらに来れると聞いたが?」
『我とオーフィスが離れるとそうなっているらしい』
「まあ残念ではあるが、俺がそちらに戻ったあとに何とかできるように考えてみるから、今回もお留守番を頼む」
『我も残念』
『オーフィスの言う通りだが、しょうがない。グレモリー眷属とシトリー眷属の鍛錬で我慢するか』
「あははっ。ということで、黒神眷属はトレミーに乗り発進してくれ。今現在トレミーの大きさはとても大きくしてあるから、こちらにきたらドッキング作業をする。では待っている諸君」
と言ってミーナに通信を切ってもらってから、こちらはこちらでやる事にした。今現在トレミー3番艦の大きさは1番艦よりもとてつもなく大きくなっている。なので。左右横に並ぶようにしてからのドッキング作業に取り掛かった。というか主に俺が創造の力で、ドッキングできるように手を入れるだけ。そして俺の作業は終わり地上に戻ったあと戦いが始まり、ドウターゲートが開いた瞬間にこちらにきた黒神眷属の皆は、現在のトレミー3番艦の大きさに驚いていた。スメラギよりは小さいけど、こちらより大きいからだ。
「こちらトレミー1番艦と2番艦。さっそくドッキング作業を開始したい」
「こちら3番艦です。1番艦は左に2番艦は右に移動を開始してくださ
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