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魔道戦記リリカルなのはANSUR〜Last codE〜
Epos36とある少年のハッピーバースデー〜Interval 5〜
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。歌い終わった後に巻き起こった大声援の中で俺ははやて達を呼び出し、改めて局員たちに一礼。
「それでは最後にもう一曲、よろしければ皆さんもどうぞ♪」
はやてがマイクを両手で握りそう言った。よく見ればなのは達はそれぞれマイクを持っている。これは想定外。なんの歌を歌うのかと疑問。
「「「「「「「・・・ハッピーバースデー・トゥ・ユー? ハッピーバースデー・トゥ・ユー? ハッピーバースデー・ディア・ルシルく〜ん? ハッピーバースデー・トゥ・ユ〜〜〜♪」」」」」」」
誕生日を祝う歌を合唱してくれた。局員たちも手拍子を入れながら歌ってくれた。歌い終わったはやて達も「おめでとう!!」と拍手し、俺を祝ってくれる。やばい、涙もろくなった俺にこれはキツイ。涙を流さないように努めながら「ありがとう!!」笑顔を作る。
その後ははやてたち全員の合作ケーキをみんなで頂き(はやてとシャルの、あ〜ん合戦、には困ったものだが。甘いものが好きで良かったな、俺・・・)、俺のバースデーパーティは幕を閉じた。
「――そうそう。みんな漏れなくファンクラブが出来たから、公式にしてもいいよ、って子はファンクラブの会長さんに話を通すから、まずはこの私に言ってね♪」
数日後、エイミィからその話を聞いた俺は、やりすぎた、とひとり反省した。
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