旧校舎のディアボロス
一章
第三話 オカルト研究部入部です!
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いうのかい?」
「違うよ木場。俺はあくまでも二代目、俺の居た世界に初代が居たがいろいろあって俺がその後を引き継ぎとある人間の願いにより俺はすべての世界の他種族の戦争やいざこざを解決する使命を背負って今は行動している」
そう話すと四人は何も言わなかったいいや言えなかったが正しい。当たり前だこんな突拍子もない話を聞かされて「はいそうですか」と納得できる奴はそういない。だからこの状況になるのは当たり前である。
だが数十秒後この沈黙を破ったのはやはりリアス先輩だった。
「考えてもらちがないから今はそういことにしておきましょ。それで昨日貴方が堕天使の光の槍を防いでみせたあの花の様な盾は何なのかしら?」
「熾天覆う七つの円環。それがあの盾の名前、この盾はトロイア戦争の大英雄が唯一投擲を防いだと言われる盾です。俺には異世界にその様な様々な伝説上の武器、主に剣をの大半を投影出来る力を持っている友人が居ましてねその人の技を真似ただけですよ。そしてその力とは魔術。まぁざっくり言うとこの部活が研究している内容みたいなものですよ、少し違うとしたら魔術回路という魔術師が魔術を使うための力を持って居ることですね。まあ俺は持っていませんが俺自身の力によって無理矢理投影している感じですかね」
「それでその力というのは何かしら?」
「自分の生命力つまり寿命を削って使う力、魂解放という名で俺たちの世界では言っています。この力は自分の寿命を使い様々な事が出来ますが、寿命を使い切ると死にます。まあ俺の場合は魔章石という永久延命供給装置の様な物が俺の中にあるため死にませんがそれが俺の力の正体です」
そうこれが俺の力の正体だ。
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