暁 〜小説投稿サイト〜
ソードアート・オンライン handle a system
番外編ユイとリュウヤ
[4/4]
[8]
前話
[9]
前
最初
[2]
次話
だ続く可能性に気づいたユウキは再びOSS を放つ。二つのOSS がぶつかり合った結果デュエルは滅多にでない結果を表示した。引き分けだ。
「で依頼ってなんだ?」
ユウキとのデュエルを終えた俺は近くのカフェに入って依頼について話していた。
「アインクラッドのボスをボクのギルドだけで倒したいんだできる?」
「まぁできるにはできるが攻めてもう一人お前と同等かそれ以上の実力者が欲しいな」
「ならボクが辻デュエルで認めた相手ならいいでしょ?」
「まぁそれならいいけど………」
「決まり相手が決まったら連絡するね」
そう言うとユウキはどこかに去っていった。少し前ALO ではパーティメンバーの人数がアップデートで8人に変更された。ユウキの話だとメンバーは俺をいれて七人。つまりまだ一人だけ入れるということだ。
「ユイこの事はキリトたちには黙ってろ」
「何でですか?」
「おもしろくねーだろ」
そんな会話を続けたのちキリトのホームに帰り料理やユイと遊んだりした。
「あのボスはなかなか強かったな」
「そうだねでも結構稼げたからいいじゃない」
「そうだなただいま兄貴今日は一日ありがとうな」
帰ってきてすぐにそう言うも返事はない。まだ帰ってきてないんだろう。アスナは料理のためにリビングに向かい俺は別の部屋で着替えてからリビングに向かう。するとアスナがものすごい勢いで部屋に入ってきた。顔はものすごく真っ赤だ。
「キ、キ、キ、キリトくんもうお嫁にいけないかも//////////」
「ど、どうしたんだ?!急に?!」
「私自信を砕かれちゃった//////」
アスナが言うにはリビングには天使がいるらしくそれを見た瞬間アスナの自信が音を立てて砕け理性が飛びそうになったらしい。俺もリビングに向かう。部屋からはスースーと寝息が聞こえるだけだ。そしてソファーを見た瞬間俺も理性が飛びそうになった。兄貴が熟睡しておりその膝を枕にしてユイが寝ていた。時おりユイがウニュっと寝言のようなことを言っている。確かに天使が二人寝ている。
その後確実に理性を飛ばしそうな俺とアスナは記録結晶で二人を撮影しユイが起きるまで別室で待っていた。余談だがこの写真をリーファに渡すと心肺異常でログアウト、市場では40000000ユルドの値がついた。
[8]
前話
[9]
前
最初
[2]
次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]
違反報告を行う
[6]
しおりを挿む
しおりを解除
[7]
小説案内ページ
[0]
目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約
/
プライバシーポリシー
利用マニュアル
/
ヘルプ
/
ガイドライン
お問い合わせ
2025 肥前のポチ