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『冥王来訪』への感想

投稿者:[非会員]の感想
[2023年 06月 26日 20時 48分]

▼一言
マブラブ世界の連合国における人力と金はアメリカから与えられます、逆にソビエトでは人力と金がいませんけど。ソビエトは進歩主義など理想による、アメリカにおける知識人の共鳴を起こり、連合国にてはアメリカとの対抗できることがさせますが?


▼返信
投稿者: 雄渾
[2023年 06月 27日 (日) 09時 20分 07秒]

返信遅くなり申し訳ありません。
>マブラヴにおける連合国(国際連合)
公式資料集のメカ本にも柴犬の小説でも言及がないので、史実通りとの組織として考えます。
史実通りだとすると国連創設にはアルジャー・ヒス等ソ連スパイや容共人士が多数参加していますので、ソ連は国連組織そのものを自在に操れる立場でしょう。
資金は米国や国際金融資本の隠れ蓑である慈善団体からの寄付で賄い、人材はたとえばロックフェラー財団のような財団法人や非政府組織からリクルートするのでしょう。


>進歩主義など理想による、アメリカにおける知識人
アメリカって意外と外国の思想工作の影響を受けやすいですからね。
文革の時、毛沢東思想の影響を受けた黒人グループ、『黒豹党』が暴れたり、戦前も日本の工作で黒人暴動が起きたり、ワシントンDCの官僚組織の中にロシア系移民のユダヤ人による共産主義の秘密連絡網が作られたりとすさまじいですからね。

(日本はそれ以上にスパイに侵食されていますが、ここでは言及しません。
語りだせば、きりがなくなるので)


>連合国にてはアメリカとの対抗できる
ソ連極東が健在なうちに、アラスカの50年間の租借に成功していますからね。
西ドイツ首相ヴィリー・ブラントの信任投票の時の様に、KGBが米国議会の上院議員を買収したのでしょうね。
マブラヴ世界のソ連の諜報力はなかなか侮れないと考えております。
(ベアトリクスの父の所にもソ連外務省の経済担当補佐官という名のスパイが来て、一挙手一投足、指示を出していました)

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